行事の名残り
29(2017)年


暁天講座
 7月23日(朝6:00-7:00) 「見えないところに」  当住 藤枝宏壽


 金子みすずの詩「昼のお星はめにめぬ 見えぬけれどもあるんだよ」というように、ニュートリノは見えないけれども
 地球・私をつきつけているように存在する。同じように浄土の光も、目にはみえないけれど念仏として現れてくださる。
 ご恩、お蔭さまも見えないところにある・・・集団検診の裏側でフイルム検査技師が私のいのちを救って下さったように。

 7月24日(朝6:00-7:00) 「安心して苦悩する人生を歩む」
                   福井市笹谷町 本覚寺住職 佛木道宗師

 ☆「天命に安んじて 人事を尽くす」(清沢満之)
 ☆「死にむかって 進んでいるのではない 今をもらって 生きているのだ
   今ゼロであって 当然の私が 今生きている
   ひき算から 足し算の変換 誰が教えてくれたのでしょう
   新しい生命 嬉しくて 踊っています
   〝いのち 日々あらたなり〟 うーん わかります」
                (鈴木昌子 『癌告知のあとで』)
 

 こういう資料で、分かり易く、実のある御講話をいただきました。



6 月
当住の論文が、国際真宗学会の機関誌
The Pure Land に掲載される。
(2017年6月28日到着)

 
                                          

「聞法についてのアンケートに
 見られる篤信念仏者の特徴」




    (以下、途中の頁は表示を割愛します。全体の閲覧はここでできます。





永代経 5月28日
永代経で浄土三部経(抄)が読誦されました。

午前・午後 安野龍城師の法話「信ずるとどうかわるか?」を大勢の聴衆が聴聞しました。




5月7日 花まつり
① 散華つくり


☆花まつり 進行の内容
 5月7日、日曜学校の花まつりでは、まずお花かざりと①散華作りの準備をし、本番は「はなまつりひょうびゃく」を唱和
したあと「花まつりのお経(無量寿経の一部)」を音読唱和(その間に3回散華をする)しました・・・それが第一部。
 後半は、掛け図で「おしゃかさま」の出生から成道までのお話、ついで、②花御堂の誕生仏に甘茶をかけ、『動物村の
花祭り』(DVD)を見ながら「昔もむかし三千年・・・」の「花祭り行進曲」を斉唱。
最後に参加者の③記念写真と甘茶・柏餅の振る舞いでした。充実した楽しい2時間だったと思います。

② 子どもも老人も「甘茶かけ」


③ みんなで花祭り記念写真




4月16日 結婚奉告法会
 当寺の長女藤枝エリが結婚したことを仏前に報告する法要を勤修しました。
 4月16日 (April 16)  結婚奉告法会 Wedding Report Service
 You Tube(後日設定)でご覧ください。
   


4月 2日 安らぎの会
 4月最初の日曜日、拙寺では「安らぎの会」(仏教婦人会)を開催し、アトラクションに「太極拳」の披露をしてもらいました。聴衆は見とれ、また一緒に健康体操もしました。メインは藤季さない師の法話「私を支えるもの」で、感動的な実話と仏教名句の味わいでした。