■当住(藤枝宏壽)の著書

☆当住にはいくつかの著書等がございます。宗教関係英語関係に分けて、下記目録でご
紹介いたします。
  
    当住(藤枝宏壽)著書目録
目録は、発行年度順に、書名、発行所、年度、定価、備考(共著など)の欄といたします。

《宗教関係》
編著書          最近の寄稿
 1 『念仏旅随行記』(昭和50年 毫摂寺内事刊: 絶版)
 2 『古今法語集』(平成11年 永田文昌堂 1500円)(共編) 
 3 『阿弥陀経を味わう三十六篇』(平成12年 永田文昌堂 350円)
 4 『自分を見る眼』(平成13年 永田文昌堂 1000円)(共編著)
 5 『ためになる ことわざカルタ』(平成14年 永田文昌堂 1000円)(共編著)
 6 『ほとけのこ いきいきカルタ』(平成14年 永田文昌堂 1000円)(共編著)
 7 『ぐんもうのめざめ』(平成17年 法蔵館 1800円) 
 8 『百八法句の味わい(その一)』(平成17年 永田文昌堂 120円)
 9 『仏法のしずく』(平成18年 永田文昌堂 1200円)
10 『Dewdrops of Dharma』(平成18年 永田文昌堂 800円)
11 『念仏旅随行記』(復刊)(平成18年 永田文昌堂 1000円)
12 『真宗法要聖典 訓読付』(平成19年 永田文昌堂 450円)
13 『浄土三部経(抄) 訓読』CD (平成19年 すねいる社 4000円)
14 『本三部経 音読』CD (平成19年 すねいる社 6000円)
15 『門徒のこころえ』(平成19年 真宗出雲路派宗務所 非売品)(共編著)
16 『いただきます』(いのちを見つめる紙芝居No.3)
            (平成20年 永田文昌堂 3150円)
17 『ほおずき地蔵』(いのちを見つめる紙芝居No.4)
             (平成20年 永田文昌堂 3150円)
18 「念仏者・木村無相」『大法輪』20年4月号
                    (平成20年 大法輪閣)
19 『〝無相さん〟を偲んで=二十五回忌法要記念=』
     (平成20年 永田文昌堂 800円)(編集)
20 「ほんこさん」『禅と念仏』26号 (平成20年)
21 『Buddhist Picture Stories DVD: Itadakimasu & Ground Cherry Zizo』
   (平成20年 永田文昌堂 2100円)
22 『聞法へのしおり』(聞法をすすめる会 7セット1000円)
   (平成21年 編集 絶版)
23 『正信偈・真宗偈頌頌頌訓読付』
    (平成21年 永田文昌堂  380円)
    目次: 嘆仏偈、三誓偈、東方偈、願生偈、勧衆偈、
         正信偈、文類偈、伽陀、流転三界偈
         ・・・いずれも下段に訓読を対照したもの

24 『正信偈・真宗偈頌訓読』 CD 
   (平成21年10月1日 すねいる社  2000円)
25
『いのちの感動 正信偈 その深意を味わう』
    (平成22年11月27日 永田文昌堂 1500円)
    (平成29年7月2日 改訂版 永田文昌堂 1575円)
26 「人生のゆくえー3つのアンケートを通して」(前編・後編)
   『大法輪』平成23年1月号・2月号に掲載

27 『聞法は光』 (平成23年9月1日)

    了慶寺扱い (特別頒価 300円  残部僅少)
     法話テープを1000回聴聞、760本の聞き書きを記録した
     松村源一氏の奇特な聞法ぶりを顕彰したもの。

28 Towards the Seat for Dharma Hearing (Jan. 28, 2012)
     (PDF Publication) <English version of #29
29 『聞の座へ』 (平成24年2月1日) (探求社 1000円税別)

     了慶寺の掲示法語過去6年分から48篇を抜粋編集
30 『子どもに聞かせたい法話』 (平成24年11月30日) 
    (法蔵館 1000円税別)

     福井新聞に掲載された「子どもの法話」38篇が1冊の本
     にまとまりました。(当住職共編著)

31 Another Point of View (Mar. 1, 2013)
     (PDF Publication)
32 『いのちを見なおす今ひとつの視点』(平成26年4月8日)
      (自照社 1,000円税別)
    
主として当寺の宗祖親鸞聖人七百回忌・開基浄念法師
    四百回御遠忌の施本となりました。

33『「群萌」誌50年 -諸派32人による法話集-』
  (平成26年9月14日)(自照社 1,200円 共編著)
     
群萌50周年記念として出版。
34 『老いて聞く 安らぎへの法話』
    (平成27年8月20日) (自照社 1,000円)
35『老いて聞く 安らぎへの法話』CD
    (平成27年8月20日) (了慶寺 1,000円)

   
上記2篇は同年9月に発足した「安らぎ法話ダーナの会」
   の活動資料として好評頒布中。
36『「念仏詩抄」とわたし』  編著
    (平成28年6月6日) (永田文昌堂 1000円)
   
木村無相翁33回忌法要記念に、参会者等の声を収録
37 『生老病死の医療をみつめて』 藤枝宏壽分担執筆
    中井吉英編著 (平成28年5月)
    (ミネルバ書房 2500円)
38) 『ビハーラの往生と成仏』 藤枝宏壽分担執筆
    ビハーラ医療団編 (平成28年8月)
    (自照社出版 1500円) 
   
27年度ビハーラ医療団研修会での発表講録
39)『帰三宝偈偈・勧衆偈の味わい』(B6判 54頁)
   (平成29年2月1日 永田文昌堂 500円)

    28年度中央仏教学院同窓会福井県支部での講話を元に出版
40)「なぜ念仏をとなえるか ーアンケートに学ぶ」(前篇・後篇)
   『大法輪』平成29年4・5月号(2017)
   
28年8~11月にかけて全国各地で行った「念仏をもうすこと」
   についてのアンケートの結果とその考察をまとめたもの。

41)『阿弥陀経を味わう三十六篇 増補改訂版』(B6版 118頁)
   (平成29年4月8日: 永田文昌堂 972円)
     上梓歴初期3の初版本の絶版防止のため内容を改訂し、
     注などを増補したもの。

42) 『ビハーラと「歎異抄」による救い』藤枝宏壽分担執筆「真実の慈悲」
    ビハーラ医療団編 (平成29年8月)
    (自照社出版 1800円)
   28年度ビハーラ医療団研修会での発表講録

  


【寄 稿】

 1) ひとりふたり』(法蔵館)(2011年春号)へ寄稿
     「生まれ甲斐」
 2) 『環境と健康」(共和書院)Vol.25 No.1に寄稿
    「ナラティブ・ベイスト・ライフ」(平成24年3月1日)
 3)『中外日報』
    「於」について (平成25年10月3日)
    「ん」について (平成25年10月10日)
 4)『福井新聞 心のしおり』
(法話の頁参照)
     
平成21/12より平成29年12月(現在)まで
        47篇 寄稿
 5)『群萌』へ寄稿 毎年4回(法話の頁参照)   
     昭和39(1964)年以来平成30年4月(現在)まで
         54年間に195篇 寄稿 

 

【研究論文】
 1 「『無量寿経優婆提舎願生偈註』における曇鸞の二種法身説
    -特に方便法身についてー」 (平成16年 仏教大学修士論文)
 2 「『論註』における「応知」と二種法身説」『真宗研究』第50輯
                 (平成18年 真宗連合学会)
 3 Earnet Dharma-Hearers' Traits, As Seen in a Survey on Dharma-Hearing
                (International Association of Shin Buddhist Studies:
                 The Pure Land  New Series No. 27, 2012-2013, pp.117-128)

【講演・講習等】(過去10年の主なもの)
 1 「阿弥陀経のこころ」(平成18年7月 河和田仏教会講習会)
 2 「二つの目覚め」(平成18年7月 教證寺暁天講座)
 3 「既にこの道あり」(平成18年7月 了慶寺暁天講座)
 4 「発無上心」(平成18年8月 本山誠照寺暁天講座)
 5 「仏法のしずく」(平成19年2月 丸岡ロータリークラブ講話)
 6 「この道を歩む」(平成19年8月 本山誠照寺暁天講座)
 7 「転成の智慧」(平成19年9月 福井県社会福祉協議会・FBC放送)
 8 「仏智不思議」(平成19年10月 石川県川北浄秀寺報恩講)
 9 「ねがいに生かされる」(平成20年5月 北陸高校 降誕会)
10 「いのちの不思議」(平成20年6月 石川県島崎山組僧俗研修会)
11 「阿弥陀経に学ぶ」(平成20年10回 本山誠照寺学習講座)
12 「正信偈講義」(平成20年6回 平成21年6回
              中仏通教同窓会福井県支部研修)
13 「正信偈のこころ」(平成20年9回 21年9回
                 敦賀良覚寺仏教会)
14 「念仏詩人〝無相さん〟の本音」(平成20年11月 福井県社会福祉
                  協議会・FBC放送)
15 「正信偈を味わう」(連続講話)(平成20年10月よりー平成21年-
                  五郎丸 法常寺仏教婦人会)
16 「不思議ということ」(平成21年5月9日 大分県 勝福寺 
                  百日聴聞会)
17 「仏智の不思議」(平成21年9月24-26日 大谷派旭川別院)
18 「願楽欲聞」(平成22年3月30日 真宗教団連合40周年法話大会
                  於 東本願寺)
19 「阿弥陀経と教化」(平成22年7月24-25日 邦中組仏教講習会)
20 「ここはどこ」(平成22年8月7日 福井組仏教婦人会連合会)
21 「もののみとなる」(平成22年9月8日 本願寺派福井教区寺族
                    婦人会連盟移動教室)
22 「針は天極をさす」(平成22年11月28日 福井県母子寡婦福祉大会)
23 「根を培えば」(平成23年2月4日 越前市生涯学習センター)
24 「慈くしんでとらわれず」(平成23年3月29日 婦人ボランティア連絡会
                        越前市生涯学習センターにて)
25 『聖典講座 Ⅰ期』「正信偈を味わう」(全十回)
    (平成23年4月9日午後7時より 本山毫摂寺会館にて)
26 「生まれ甲斐」(平成23年4月10日 越前市宇野茶道美術館)
27 「信心と煩悩」(平成23年4月10日 鯖江市  一心会)
28 「如来の大悲」(平成23年5月4日 本山誠照寺御遠忌)
29 Earnest Dharma-hearers’ Traits
      --As seen in a Survey on Dharma-hearing-- (IASBS)
                            (国際真宗学会)
30「今こそ聞の座へ」(平成24年7月29日 本山専照寺暁天講座)  
31 『聖典講座 Ⅱ期』「七高僧を讃仰して」(全7回)
   (平成24年度5月~1月 17日  本山毫摂寺にて)
32「いのちの感動正信偈」石川県 鹿島組連続仏教講座 
    (平成25年3月17日 於 尾崎 明泉寺)
33『聖典講座 Ⅲ期』「常用和讃に親しむ」(全7回)
    (平成25年4月~11月  本山毫摂寺にて)
34 「曇鸞大師を讃仰して」雛川組夏期講習会
   (平成25年6月22~23日  於通伝寺)
35「ひかりといのち」河和田組壮年会
   (平成25年7月27日)
36 「大いなる物語」本山専照寺 仏教講座
    (平成25年7月30日) 
37 『聖典講座Ⅳ期』「阿弥陀経に親しむ」(前半)(7回) 
    (平成26年5月~26年12月 本山毫摂寺にて)
38「真宗誠照寺派若手僧侶・坊守教化伝道研修会」
    (平成26年6月~12月)
39 真宗木辺派錦織寺 「法話を聞く夏の集い」

    (平成26年7月21日)
」(全10回) 
40 福井県更生保護女性連盟研修会 「内を観る眼」
    (平成26年11月19日 春山合同庁舎)
41 門徒のこころえ・正信偈を味わう
    (平成27年2月~12月 僧活塾研修 本山毫摂寺にて)
42『聖典講座Ⅴ期』「阿弥陀経に親しむ」(後半)(7回)
   (平成27年5月~26年12月 本山毫摂寺にて)
43「愚か者の近道」 福井組仏婦連盟研修会
   (平成27年8月1日)
44 「往生から成仏 への転成」 (平成27年8月30日)
    (ビハーラ医療団研修会で発表 龍谷大学にて) 
45『聖典講座Ⅵ期』「歎異抄を味わう」(前半)(7回)
   (平成28年5月~28年12月 本山毫摂寺にて)
46「真実の慈悲」 (平成28年9月4日)
    (ビハーラ医療団研修会で発表 高山文化会館にて)
47 「もののみとなる」 退職公務員武生支部講演会
    (平成28年10月7日 越前市文化会館にて)
48『聖典講座Ⅶ期』「歎異抄を味わう」(後半)(7回)
   (平成29年3月~29年9月 本山毫摂寺にて)
49『聖典講座Ⅷ期』「御消息を味わう」(7回)
   (平成30年3月~30年9月 本山毫摂寺にて)
  
※自坊での聞光会で約30年間、正信偈、阿弥陀経、歎異抄、御消息
 などについて年10回ずつ講話を行っている。



       宗教関係編著書の例






『群萌』198号への寄稿「称えさせ手」が
オランダ語に翻訳され、ベルギーの『回向 
EKO』という季刊誌に載りました。(H7-1)
 
Koju Fujieda's essay "The One Who Makes
You Say the Nembutsu" was translated in Dutch
and printed in the Eko quarterly published from
Jikoji Temple in Belgium.

《最近刊》
『老いて聞く 安らぎへの法話』と CD
『大法輪』4,5月号「念仏アンケート」発表
★『念仏詩抄とわたし』
★『帰三宝偈偈・勧衆偈の味わい』
★『阿弥陀経を味わう三十六篇』増補改訂版 
           



《英語関係》
編著書
1 『Seeing Is Writing 英文エッセイ・ライティングの新しい技法』
   (1995年 大修館)(共編著)
2 『Global Citizens Today 現代の映像』(1996年 蒼洋出版)(共編著)
3 『英語表現文法の要点チェック』(1997年 金星堂)(共編著)
4 『これだけは知っておきたい医学英語の基本用語と表現』
              (1998年 メジカルビュー社)(共編著)
5 『Intensive Care  インテンシブ・ケアーある看護婦のものがたり』
              (1998年 日本看護協会出版会)(共編著)
6 『The Doctor Tells the Truth  ドクターの内輪話』
                (2000年 南雲堂)(共編著)
7 『The Kuzuryu Memoirs 1-18』(1983---1998 Fukui Medical School)(共編著)

研究論文
(多数につき省略)
  
  
  英語関係編著書の例