TK 世界虐殺数

十字軍(11~13世紀)     100万人
中南米(インカ・マヤ文明)侵略(16世紀)
           5000万人
第一次大戦(20世紀)     1000万人
第二次大戦(20世紀)     3000万人
旧ソ連粛正(20世紀)     2000万人
中国粛正 (20世紀)     2000万人

(出典 世界虐殺大辞典 SAPIO)
【キーワード】 人間 残虐 虐殺 
参考1
 第二次大戦 戦争犠牲者数
  国名  兵員   市民    合計 
アメリカ  407,828 407,828
イギリス 353,652 60,595 505,091*
フランス 166,195 124,620 340,815
ポーランド 6,000,000*
ソ連    20,000,000*
中国 10,000,000*
ドイツ  2,100,000 500,000 5,500,000*
イタリア 389,000 179,803 781,450*
日本   2,300,000 800,000 3,100,000
46,635,184
(*行方不明を含む)

参考2 <Wikipedia>

大量虐殺とされる例[編集]
Edit-find-replace.svg
この記事には独自研究が含まれているおそれがあります。問題箇所
を検証し出典を追加して、記事の改善にご協力ください。議論はノート
を参照してください。(2011年10月)

米比戦争時のニューヨークジャーナルの風刺画。フィリピン人を銃殺し
ようとするアメリカ兵の背後には「10歳以上の者は皆殺し」と書かれている。

1936年8月-9月、スペイン内戦初期、フランシスコ・フランコ率いる反乱
軍(ナショナリスト軍)のファシストによる共和主義者の虐殺。この24人の
集団墓地は、スペイン北部エステパルという小さな町にある。2014年
7月-8月に発掘。
古来、戦争・征服においては大量虐殺は付き物である。ここでは歴史上
注目されているものを列挙する。なお、ジェノサイドの項目と一部重複す
るが、同項目の分類方法とは別に、いわゆる「大量虐殺」と呼ばれている
事件である。中でも歴史的な大量虐殺と見られるものを列挙する。 斜体
は犠牲者100万人以上、太字は犠牲者1000万人以上のもの。史料の
解釈や実在性・数字の正確性の疑われるものも含まれる。
ユダヤ人による占領地カナンでの先住民虐殺
秦による長平の戦いにおける事後処理
秦の始皇帝による坑儒
項羽による新安での降伏した秦兵の虐殺
共和制ローマにおける諸戦役 第一次ミトリダテス戦争小アジア戦役で
のローマ市民虐殺
カルタゴ殲滅(第三次ポエニ戦争)

唐の安史の乱におけるソグド人虐殺[1][2]
中国における京観[要出典]
十字軍におけるキリスト、イスラムおよびユダヤ各教徒の被害
南フランスにおけるアルビジョア十字軍
ヨーロッパ、アメリカ合衆国における魔女狩り
モンゴル帝国によるユーラシア大陸の征服 金の征服
中央アジアの征服 ホラズム・シャー朝の征服 ニーシャープール、バー
ミヤーン、ヘラート等の破壊

セルジューク朝の征服
元寇 バグダード等の破壊(バグダードの戦い)
レコンキスタ達成後、イスラム教徒、ユダヤ教徒に対する虐殺(スペ
イン異端審問)
ストックホルムの血浴
イヴァン4世(雷帝)によるノヴコロド虐殺
戦国時代から江戸時代初期の日本における大量虐殺 応仁の乱
比叡山焼き討ち (1571年)
長島一向一揆
越前一向一揆
有岡城の戦い
大坂の陣
島原の乱

イギリスのクロムウェルによるアイルランド侵攻
ドイツにおける三十年戦争
張献忠による四川住民虐殺[要出典]
清による中国の征服
ヨーロッパ人によるアメリカ大陸先住民・オーストラリア州先住民の
殲滅・征服 スペインのインカ帝国における虐殺
インディアン戦争(サンドクリークの虐殺、ウンデット・ニーの虐殺な
ど)、南米インディアンの虐殺
イギリスのタスマニア人虐殺(オーストラリア)

アメリカ合衆国の南北戦争における焦土作戦(海への進軍など)
アメリカ合衆国南部諸州(旧アメリカ連合国構成州)におけるクー・
クラックス・クランによる黒人虐殺。
ヨーロッパ・ロシアにおけるポグロム(古代-ホロコースト前)
ナポレオン戦争
太平天国の乱[要出典]

戊辰戦争
パラグアイにおけるブラジル軍による虐殺(三国同盟戦争)
トルコのアルメニア人虐殺
カヌードス戦争での、ブラジル軍によるカヌードスの住民25,000人
から30,000人の絶滅作戦[3]
米比戦争でのアメリカ人によるフィリピン人の虐殺
義和団の乱でのロシアによる江東六十四屯居留民の虐殺
ヘレロ・ナマクア虐殺
第一次世界大戦
ロシア革命(ロシア内戦) レーニン隷下OGPUによる反体制派の
粛清や帝政派関係者の虐殺
ロシア内戦におけるシベリア大雪中行軍(英語版)(赤軍に追わ
れた白軍とその家族数万人が厳冬のバイカル湖を横断中に凍死し、
財宝もろとも湖底に沈んだ事件)

ソビエト連邦によるホロドモール
ソビエト連邦におけるスターリン治世下での大粛清
イギリス領インド帝国におけるアムリットサル事件
済南事件
平頂山事件
通州事件
日中戦争 南京大虐殺
重慶爆撃
中国国民党軍による焦土作戦(黄河決壊事件、堅壁清野、
長沙大火事件など)

第二次世界大戦 ソビエト連邦によるバルト諸国占領、フィンラ
ドとの冬戦争、ポーランド分割 NKVDによるポーランドでの虐殺、
カティンの森事件

ナチスによるホロコースト。ユダヤ民族のほか「危険分子」、
スラブ民族、共産主義者、身体障害者、同性愛者等の殲滅、
強制労働 ナチスの移動虐殺部隊アインザッツグルッペンによ
る虐殺
ドイツ系民兵部隊ヴェアヴォルフ(Werwolf、人狼部隊)、ヤークト
フェアベンデ(Jagdverbande、狩猟部隊)、ブントシュー(Bundschuh、
紐靴部隊)による虐殺

独ソ戦 ソビエト連邦戦争捕虜に対するナチスの犯罪行為(捕虜・
協力者・政治犯の大量虐殺、ホロコーストの一部)
ソビエト連邦による戦争犯罪(捕虜・協力者・政治犯の大量虐殺)
赤軍による占領地民の略奪、放火、大量強姦(レイプ・イン・ベルリン)
を含む処刑、強制収容(ドイツの他ハンガリー、ユーゴスラビア、スロ
バキアなど)
送還捕虜の処刑、強制収容(枢軸軍からの自軍捕虜・連合軍からの
枢軸軍協力者)

レニングラード包囲戦

クロアチアファシズム組織ウスタシャによるセルビア人大量虐殺
アメリカ軍、イギリス軍によるドイツへの空襲(ドレスデン爆撃・ハ
ンブルク空襲など)
ソビエト連邦による強制収容など(ヨーロッパにおける上記のほか、
シベリア抑留など)
連合軍(米英仏ソ)による枢軸軍捕虜の強制収容など(アイゼンハ
ワーによるDEF、ライン河畔収容所など)
ドイツ人追放(民族ドイツ人の定住地、進出地からの強制移住、民族
浄化) ズデーテン大虐殺[4]

太平洋戦争 シンガポール華僑虐殺事件
マニラ大虐殺
日本本土空襲
広島市への原子爆弾投下と長崎市への原子爆弾投下
葛根廟事件

中国によるウイグル・チベット(チベット動乱など)・東トルキスタン・
南モンゴル・広西チワン族自治区での迫害・虐殺・民族浄化
国共内戦 通化事件[5]
長春包囲戦

インド・パキスタン分離独立
二・二八事件
反右派闘争
イスラエルによるパレスチナ人虐殺 (Killings and massacres during
the 1948 Palestine War)
日本降伏後の南朝鮮における白色テロ 済州島四・三事件[6]
麗水・順天事件
聞慶虐殺事件

朝鮮戦争 保導連盟事件
居昌事件
国民防衛軍事件
江華良民虐殺事件
アメリカ軍による無差別爆撃(1950年9月25日ソウル爆撃ほか老斤里事件)

アルジェリア戦争
ベトナム戦争 タイビン村虐殺事件
フォンニィ・フォンニャットの虐殺
ハミの虐殺
ゴダイの虐殺
ソンミ村虐殺事件

ビアフラ戦争
カンボジア内戦 ロン・ノルとアメリカ軍による無差別爆撃

バングラデシュ独立戦争
ポル・ポト派による虐殺
文化大革命 内モンゴル人民革命党粛清事件

アンゴラ内戦
モザンビーク内戦
イラン・イラク戦争
ソ連侵攻によるアフガニスタン紛争 (1978年-1989年)
六四天安門事件
イラクによるクルド人虐殺(ハラブジャ事件など)
ルワンダ紛争における虐殺
ナゴルノ・カラバフ戦争 ホジャリ大虐殺

ユーゴスラビアにおけるユーゴスラビア紛争 ボスニア内戦時の民族浄化
プリイェドルの虐殺

ダルフール紛争における虐殺
第二次コンゴ戦争とそれに続く内乱


★人間、どこまで残虐なのか?! 口では正義
 を唱えつつ、身では悪逆無道な殺戮をくりか えしている。
  世はまさに「五濁悪世」である。