SI 欲求段階説

人間の欲求には段階があるという説
   (アメリカ心理学者 
    アブラハム・マズロー)(1908-1970)
☆欲求段階説とは、アメリカ合衆国の心理学者・アブラ
ハム・マズローが、「人間は自己実現に向かって絶えず
成長する生きものである」と仮定し、人間の欲求を5段
階の階層で理論化したものである。
 五重のピラミッド図に図示して説明する。

①生理的欲求 (五重ピラミッド図の最底辺)
 (生きるための根源的欲求。食・衣・住)
②安全の欲求 (同図 下から2段目)
(生命・財産の安全を願う
           =警察・消防・銀行)
③親和の欲求 (同図 下から3段目)
 (家族・友人・社会と親和し、帰属している
  欲求)
④自我・認知の欲求 (同図 下から4段目)
 (他から価値ある存在と認められ、尊敬され  
たい欲求)
⑤自己実現の欲求 (自分の能力・可能性を発  
揮する創造的活動への欲求)
★そしてマズローの晩年に⑥を追加した。
⑥自己超越的欲求 (宗教・博愛・奉仕等への
  欲求)

※この第⑥への気づきが重要。さすが偉大な心 
理学者だと尊敬する。

        
(出典 ネットなどに多出。)
【キーワード】 欲求は生きる力 
その欲求の構造分析 欲求の管理(コントロール) 
人間最終の欲求は? 生まれ甲斐