SC 望月信亨
 『望月仏教大辞典』を書かれた望(もち)月(づき)信(しん)亨(こう)師(明治2年~昭和23年:1869-1948)は、福井県今立郡村国村(百姓)松原新六兵衛(清誓寺の隣家)の五男で、幼名は勝太郎。
 6歳 小学校入学、四年後卒業。
10歳 九月、巡錫中の加納法宣に伴われて坂井郡新保村浄土宗円海寺に入り得度、名を信亨と改め、
11歳 浄土宗の僧籍に入る。
17歳 知恩院大学校に入学
19歳 東京の増上寺 浄土宗学本校に学ぶ
24歳 神戸市藤之寺望月有城の養嗣子となる
26歳 浄土宗学本校卒
36歳 「宗粋」「宗教界」
37歳 「法然上人全集」
    『仏教大辞典』に着手・・・30年かけて
65歳 『仏教大辞典』(全七巻・六千頁)完成
    (昭和十二年六月)
76歳 浄土宗管長(昭和二十年)
79歳 往生
     《松村源一氏の祖母は信亨師の妹》

(出典 聞法ノート・『聞法は光』)
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   知恩院 村国