IN このみ法 

このみ法聞きうることの難きかな
       我賢しと思うばかりに
                   一蓮院
 
備考 
 一蓮院秀存(いちれんいんしゅうぞん)
江戸時代末期(1788~1860)の人。播州に生まれた人
ではありませんが、兵庫県赤穂の真宗大谷派萬福寺の
第18世の住職に着いた人です。大谷派の贈講師(没後
に講師の学階を贈られた)。香月院深励師の門人。同じ
香月院門下の先輩には、香樹院徳龍師がおられました。
頓成(とんじょう)や是海(ぜかい)が異義をとなえたときに
調理(異義を調査すること)したことのある人。

(出典 伝聞)
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