IN 古道歌

○世の中は何も云わずにいよ(伊予・居よ)簾
 そのよし(葦・善し)あし(蘆・悪し)は
 人に見えすく

○大石につまづくことはなしとても
 小石につまづくことな忘れそ

○おのが目の力で見ると思うなよ
 月の光で月をみるなり

(出典 宏壽 聞法ノート)
【キーワード】 舌禍 沈黙 躓き 他力 
        月光 光力